菊の節句、重陽(ちょうよう)の節句
陰陽道では奇数は「陽」の数字で縁起が良く、偶数は「陰」の数字で縁起が悪いと考えます。
中でも「9」は陽の中でもっとも大きい数字で影響も大きく、その「9」が重なる「重陽」は、とても縁起がよい日と言うことになります。
暦を見てみると9以外でも、「陽」の数字の重なった日である1月1日、3月3日、5月5日、7月7日は節句といって何かしら行事をしていますよね。
1月7日は「人日(じんじつ)の節句」=「七草の節句」(ここだけ例外)、3月3日のひな祭りは「桃の節句」、5月5日のこどもの日は「端午の節句」、7月7日の七夕の日は「笹の節句」です。
そして、9月9日の「重陽の節句」は「菊の節句」とも言われています。
この日は菊の花を飾ったり、お酒を飲んでお祝いしたりします。
【Q1】菊はもともと中国から伝来したものです。
鑑賞用以外にどんなことに用いられましたか?
A 薬草
B 食用
C 染色
【答】A 薬草
【Q2】日本の硬貨の中で菊の花がデザインされているのは?
A 50円
B 100円
C 500円
【答】A 50円
【Q3】蚊取り線香などに使われている虫よけ効果のある菊の名前は何ですか?
【答】除虫菊
【Q4】菊の仲間で、日本では黄色い外来種の方がはびこっている花はなんですか?
【ヒント】綿毛がかわいい
【答】(西洋)たんぽぽ
【Q5】食べられる菊がある。〇か×かでお答えください。
【答】〇
刺身のつまなどにする「食用菊」があります。
知恵の輪の日
オリジナル知恵の輪を製作する愛好家によって制定されました。
知恵の輪で一番簡単なのは「9」を組み合わせたようなもの。
逆に難しいのが「九連環」と呼ばれるものだそうです。
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午砲(ドン)の制
1871年の今日、江戸城で正午に大砲を1発撃って時刻をお知らせすると決まりました。
「午砲(ドン)の制」と呼ばれるものです。
正午に撃つ砲ということで「午砲」となったといわれています。
「昼ドン」または「ドン」とも呼ばれました。
5年後の「半ドン」の日につながります。
「半ドン」の日とは ↓ ↓ ↓
誕生日
●弘兼憲史(漫画家 1947年)
「課長島耕作」「人間交差点」「黄昏流星群」などの作品があります。
中でも「課長島耕作」シリーズは、掲載雑誌が違ったり年代が前後していますが、一人の主人公の
学生→ヤング→係長→課長→部長→取締役→常務→専務→社長→会長→相談役→社外取締役
という人生を描いた作品になっています。
●島耕作(漫画のキャラ 1947年)
弘兼憲史の漫画「課長島耕作」の主人公である島耕作です。
作者と生年月日が同じになっています。
ついでに出身地も山口県岩国市で作者と一緒です。