十日夜
「十日夜」とは「とおかんや」と読み、旧暦10月10日の夜のことです。
2023年は今日が「十日夜」に当たります。
十日夜の過ごし方はいろいろで、十五夜、十三夜のようにお月見をしたり、東日本ではこの日に田の神様が山へ帰るので、収穫祭を行います。
この収穫祭では、子どもたちが「藁鉄砲」という藁を束ねたものを持って、家々の玄関先などの地面をたたいてもぐら除けのおまじないをします。
このもぐら除けは、西日本で10月の亥の日に行われる「亥の子」に同じような地面をつく行事があります。
また、時期が違いますが、小正月(1月半ば)に九州各県で「もぐら打ち」と称した同じような行事があります。
さらに「大根の年取り」ともいい、この日は大根を抜いたり食べたりしてはいけないそうです。
エレベーターの日
1890年(明治23)の今日、東京浅草の「凌雲閣」に設置された日本初の電動式エレベーターが一般公開された日ということで「エレベーターの日」として制定されました。
「凌雲閣」というのは東京と大阪に設置された建物で、当時としては高層建築にあたります。
大阪のは39m、東京のは52mです。
【Q1】ロープでカゴを吊っているロープ式エレベーターとつるべのついた井戸の共通点はなんですか?
【答】滑車を使っている
(実は11月10日は「井戸の日」でもあります。)
【Q2】滑車を使ったエレベーターを考えた人はアルキメデスという人です。このアルキメデスは他にもいろいろ見つけたりしています。
それは以下のどれですか?
A 振り子
B 電球
C 円周率
【答】C 円周率
【Q3】エレベーターは長い間人の力で動いていました。
日本で初めて人力のつるべ式エレベーターが設置されたのはどこですか?
【ヒント】茨城県にある日本三大名園のひとつ
【答】偕楽園
偕楽園のなかの休憩所「好文亭」
食事などを運ぶ小型のものでした。
【Q4】日本一速いエレベーターはどのくらいの速さですか?
A 時速約30km
B 時速約45km
C 時速約60km
【答】B 時速45km
横浜ランドマークタワーです。
【Q5】世界一速いエレベーターはどのくらいの速さですか?
A 時速約50km
B 時速約65km
C 時速約75km
【答】C 時速約75km
中国広東省広州にあるビルです。
【Q6】エレベーターの中の鏡はなんのために付いていますか?
A 身だしなみをチェックするため
B 車いすの人がバックで降りやすいように
C カメラで監視するためマジックミラーになっている
【答】B
【Q7】日本で初めてエレベーターガールを置いた百貨店はどこ?
A 松坂屋
B 東急百貨店
C 三越
【答】A 松坂屋
【Q8】エレベーターボーイをした経験のある有名人は誰ですか?
A 石坂浩二
B ビートたけし
C 大橋巨泉
【答】B ビートたけし
【Q9】

エレベーターの扉のすぐ横以外の低い位置に操作盤がついています。
扉の横の操作盤を押したときと、低い位置の操作盤を押したときとでは、動きに違いがある。
〇か×かでお答えください。
【答】〇
低い操作盤で押した階で止まった時は、扉が長く開いていたり、閉ボタンを押すまで開いたままになったりします。
本来車いすの方用のボタンのため、車いすの方への安全配慮です。
【Q10】エレベーターを設置しなければならない建物はどれですか?
A 3階建て
B 5階建て
C 7階建て
【答】C 7階建て
高さ31mを超える建物には設置義務があります。
階でいうと7~10階建て以上になります。
以上参考:
・一般社団法人日本エレベーター協会HP
・エレベーターガール( 2023年3月19日 (日) 08:25 UTC)『ウィキペディア日本語版』
・エレベーター( 2023年7月11日 (火) 02:14 UTC)『ウィキペディア日本語版』
【おまけ】高層マンションで急病人が発生し、ストレッチャーに乗せて運ぶ必要があります。通常のエレベーターでは奥行きが足りません。
どうやって運ぶでしょうか?
【答】トランク付エレベーターというものがあり、エレベーターの扉の反対の壁の奥に空間(トランク)が設けてあります。
その空間を使えばストレッチャーがおさまるくらいのスペースが出来ます。
通常はトランクは鍵つき扉で閉じてありますが、カギはどのメーカーでも統一されていて、救急隊員も持っています。
人と犬・愛犬笑顔の日
愛犬家が身近な人や犬とつながり、絆を確認し、笑顔で過ごす日。
大阪の「Studiohitotoinu」という団体が制定しました。
日付は「スマイルマーク」が11と10で出来ているように見えるから。
ということで犬のクイズに挑戦! ↓ ↓ ↓

誕生日
●ハチ公(犬 1914年)
「忠犬ハチ公」として有名な秋田犬。
渋谷駅に銅像があるほか、映画などの題材にもなっています。
●三橋美智也(歌手 1930年)
昭和歌謡界を代表する歌手。
「あの娘が泣いてる波止場」「リンゴ村から」「哀愁列車」「古城」などの歌謡曲他、「黒田節」「花笠音頭」「津軽じょんがら節」などの民謡も大ヒットし、ミリオンセラーは30曲にもなりました。
●山城新伍(俳優 1938年)
1960年(昭和35)放映された「白馬童子」の主演で人気に。
また、日清食品のインスタントうどん「どん兵衛」に川谷拓三さんと14年も出演しました。
テレビのクイズ番組で伏字を表現するのに使った「ちょめちょめ」という言葉がはやりました。
●川島なお美(女優 1960年)
ラジオの深夜放送で女子大生DJとして人気がありました。
テレビドラマの「失楽園」に出演し話題に。
ワイン好きで知られ「私の体はワインで出来ている」という名言を残しました。