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5月2日は何の日/記念日、出来事、雑学、クイズ【高齢者レク】

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八十八夜

お茶

「夏も近づく 八十八夜」と歌にもあるように、立春から数えて八十八日目が「八十八夜」にあたります。
そして「夏も近づく」のとおり、すぐに「立夏」を迎えます。

八十八夜に摘んだお茶を飲むと長生きしたり、病気をしないなどと言われています。

お茶の生産量は(2024年)
1静岡県 27,200トン
2鹿児島県 26,100トン
3三重県 5,220トン
の順になっています
この上位3つの中の1位と2位が接戦で、しかも飛びぬけて多く、3位の三重県を引き離しています。

しかし生産量と、日本茶の「三大銘茶」はまた別の話のようです。

銘茶クイズ

日本三大銘茶はどこですか?
【ヒント】狭山茶摘み歌の一節に答えがあります
(「色は静岡 香りは宇治よ 味は狭山でとどめさす♪」)
【答】宇治(京都)、静岡、狭山(埼玉)

緑茶の日

この時期が八十八夜に当たるのですが、八十八夜は立春を基準に数えるので年によって変わります。なので5月2日を固定して「緑茶の日」に制定されました。

「緑茶の日」を含む4月29日~5月5日を「緑茶の週間」として、各地で茶摘み体験など各種イベントが行われています。

お茶クイズ

【Q1】緑茶に含まれる成分で、殺菌作用など体に良い効果があると言われているものは何ですか?
【答】カテキン

【Q2】一番よく飲まれている煎茶を入れる時の温度は何℃がよいと言われていますか?
A 100℃
B 80℃
C 60℃
【答】B 80℃

【Q3】緑茶のなかで最も高級とされているのは何茶?
【答】玉露

【Q3】煎茶や番茶を炒って香ばしさを出したお茶は何茶?
【答】ほうじ茶

【Q4】緑茶は茶葉を発行させずに蒸して作りますが、茶葉を半分だけ発酵させると何茶になりますか?
【ヒント】中国のお茶
【答】ウーロン茶

【Q5】Q4の茶葉をさらに発酵させて完全に発酵させたものは何茶になりますか?
【ヒント】イギリスでよく飲まれるお茶
【答】紅茶

参考:健康長寿ネットSUNTORY

お茶にまつわることわざや慣用句です。↓ ↓ ↓

【Q1】お手軽なこと、簡単なことを「~さいさい」といいます。
~に入る言葉は何ですか?
【答】お茶の子
お茶の子というのはお茶と一緒に出されるお菓子のこと。

【Q2】適当なことを言って、その場をごまかすことを「お茶を~」と言います。~に入る言葉は何ですか?
【答】濁す

【Q3】器量の悪い娘でも年頃になれば、それなりに魅力が出てくることを「鬼も十八~も出鼻」と言います。
~に入る言葉は何ですか?
【答】番茶

【Q4】あまりにおかしくて笑わずにいられないこと、聞くだけ馬鹿馬鹿しいことなどを「~で茶を沸かす」または「~が茶を沸かす」と言います。
~に入る言葉は何ですか?
【ヒント】体の一部で、真ん中にあるもの。
【答】ヘソ

【Q5】一晩経ったお茶は飲まない方がよいという意味で「~の茶は飲むな」と言います。~に入る言葉は何ですか?
【答】宵越し

【Q6】真面目な話を冗談ぽくごまかすことを何といいますか?
【答】茶化す

【Q7】誰かの話に割って入ってからかうことを「~を入れる」と言います。~に入る言葉は何ですか?
【答】茶々

【Q8】すぐにばれるような芝居をすることを何といいますか?
【答】茶番 または 茶番狂言

【Q9】「~が立つと縁起が良い」と言います。さて何が立つと良い?
【答】茶柱

【Q10】お茶と一緒にいただくお菓子を何といいますか?
【答】お茶請(う)け

 参考:お茶百科

大阪府

1868年の今日、明治政府によって大阪府が設置されました。

大阪府クイズに挑戦。 ↓ ↓ ↓

28日
7月28日は何の日/記念日、出来事、雑学、クイズ【高齢者レク】7月28日は「菜っ葉の日」。 菜っ葉と聞いて思い浮かぶものをたくさん挙げてください。 また「なにわの日」ということで大阪府クイズに挑戦しましょう。 さらに「地名の日」。 全国には読みが難しい地名というのがありますので、難読地名クイズにチャレンジ。 デイサービスなどの高齢者施設向けレクに使いやすいようネタをしぼった「今日は何の日カレンダー」を作りました。 記念日や歴史上の出来事、芸能人や偉人の誕生日などその日の話題を書いています。それ以外にも雑学やクイズ、レクのアイデアも入れています。...

誕生日

●鮎川誠(ミュージシャン 1948年)
「シーナ&ザ・ロケッツ」のリーダーでギター。

●秋元康(放送作家、作詞家 1956年)
80年代は「おニャン子クラブ」をプロデュースし、そのメンバーの一人で人気のあった高井麻巳子さんと結婚。
2000年代に入ると今度は「AKB48」をプロデュース、以降も数々のグループのプロデュースに成功しています。
作詞家として美空ひばりさんの「川の流れのように」、稲垣潤一さんの「クリスマスキャロルの頃には」などの名曲を作っています。

●デビット・ベッカム(イギリスのサッカー選手 1975年)
「ベッカム様」と呼ばれて日本でも人気がありました。
当時、髪型をマネする人が続出しました。

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