どんど焼き

「どんど焼き」、「左義長(さぎちょう)」、「鬼火焚き」・・・
読み方は地方によりいろいろですが、現在はどんど焼きというところが多いようです。
1月14日、15日に行う所が多いようです。
正月飾りなどを家々から持ち寄り一か所に集めて燃やす行事ですが、この時の煙に乗って年神様が帰っていくとも言われています。
また、さつまいもやお餅など持ってきて、この火で焼いて食べると風邪をひかないと言われます。
タロとジロの日
1956年(昭和31)、日本の南極観測隊が観測船「宗谷」に乗り東京港を出発しました。
隊員11名、カラフト犬15頭が参加し、翌年の1月に昭和基地を開設しましたが、1958年(昭和33)第二次越冬隊を送り込むも厚い氷に阻まれ断念せざるを得ませんでした。
そのときヘリコプターで隊員を救助しましたが、残念ながらカラフト犬は置き去りにされました。
当然、カラフト犬の生存を誰もが諦めていました。
しかし置き去りにされて1年も経った1959年(昭和34)の今日、タロ&ジロが発見され、日本国民を驚かせたのです。
その後ジロは南極で死亡、タロは5年後帰国し余生を北海道で過ごしたそうです。
【Q】実は観測隊には「たけし」という名前のネコが同行していました。
理由は船の安全を祈って、縁起を担いで乗せてあったのですが、さてネコのたけしはどんなネコだったのでしょうか?
柄や性別を答えてください。
【答】三毛猫のオス
「オスの三毛猫を載せて航海すると、船が沈まない」と聞いたことがありませんか?
そう、たけしはオスの三毛猫だったのです。
とはいえ、船の安全のお守りみたいなお役目なので、南極に着いてからは気ままに暮らしていたようです。
隊員に遊んでもらったり、現地で生まれた子犬と戯れたり。
ちなみに、たけしは置き去りにはなっていません。
隊員と一緒に日本に帰国しています。
犬にまつわるクイズ ↓ ↓ ↓
パンジー、ビオラ

冬は、他の季節と比べて、花が少ない印象はありませんか?
そんな冬に、ひときわ華やかなのは上の写真の花ではないでしょうか。
この花をみなさん、何と呼びますか?
利用者さんの年齢だと「三色スミレ」と呼ぶ人もいるかも。
私はパンジーというのが、真っ先に頭に浮かびます。でも、最近はビオラと呼んでる人が多いなと思います。
三色スミレ、パンジー、ビオラ
これそれぞれ違う花なのか、それともみんな好き勝手に呼んでるのか
園芸好きな人は知っているかもしれません。
どれもスミレの仲間ですが、
三色スミレ:パンジーとビオラの原種。パンジーやビオラは三色スミレを改良して作った園芸用の品種だそうです。
パンジー:花の大きさが4センチ~、花の数が少ない
ビオラ:花の大きさが2~4センチと小さく、花の数が多い
誕生日
●三島由紀夫(作家 1925年)
「潮騒」、「金閣寺」などが有名。
自衛隊市ヶ谷駐屯地で割腹自殺したことでも有名です。
●細川護熙(元首相 1938年)
肥後細川藩のお殿様の末裔です。
お名前は「もりひろ」と読みます。
熊本県知事を経て、「日本新党」を設立、その後自民党から政権交代を果たし(38年ぶり)、首相に就任しました。
●田中眞紀子(政治家 1944年)
お父さんは田中角栄氏。だみ声がそっくりでしたね。
外務大臣時代に外務省を「伏魔殿」と呼んで話題になりました。

